- Qルームについて
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横浜のみなとみらい地区を望むカウンセリングルームです。
- Qルームの特徴
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椅子に座ったSE™︎セッションの他にソマティックワークとテーブルを利用したタッチワークも通じて神経系の調整をします。
- Qソマティック・エクスペリエンシング®︎(SE™︎)とは
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ピーター・ラヴィーン博士が開発したトラウマやその他のストレス障害を癒すための、自然主義的で神経生物学的な身体志向のアプローチのトラウマ療法です。
- QSE™︎はどういったアプローチですか
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「自己防衛のための運動的反応の完了を促し、身体と神経系に閉じ込められた生存エネルギーを解放することによって、トラウマ症状の根本原因に働きかけます。このプロセスではクライアントが困難な身体感覚や抑圧された感情に対する耐性を徐々に育みながら、それらを保持し、収めておける力(コンテインメント)と回復力を築いていけるよう、やさしく導いていきます。」
『ピーター・ラヴィーン トラウマと癒しの自叙伝』より抜粋
- Qどれくらいの頻度で受ければ良いですか?
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セッション後は安定化の時間と変化を実感していただくために最短でも一週間ほど空けていただいてます。それ以上でしたらご自身のペースでお受けすれば良いですが、SE™︎に慣れるまでは一ヶ月に一回は受けた方が効率が良いようです。
- Qどれくらい受ければ良いですか?
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個人差があるのですが、大抵は五回ほど受けると日常生活で変化を実感されることが多いです。
- Qタッチワークについて
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お洋服を着たまま座った姿勢か横になった姿勢でソフトなタッチを行います。ご希望であればタオル越しにタッチをいたします。
タッチは主に隔膜に働きかけ、必要に応じて臓器や関節にもアプローチして、身体が全体として調和のとれた状態に導くことを目的としてます。
- Qタッチワークの利点とは
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物語をさほど語ることなく身体記憶(手続き記憶)にアクセスすることができます。言語獲得以前の周産期から2歳半までのトラウマや愛着の問題にアプローチすることができます。また、身体感覚を感じることに苦手意識がある方でもタッチワークでしたら自律神経系にダイレクトにアプローチすることができます。
- Qタッチワークの発達性トラウマへの効果について
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「治療的なタッチは、安全で適切なタッチを体験できなかったために発症した発達性トラウマ癒す、もっとも強力な方法の一つである」
「愛着の崩壊を修復し、より健全で正確な内需要感覚を構築し、安全とつながりの感覚を作り出し、協働調整と自己調整に入りやすくし、慢性的なソマティックな『恥』を修正するために役立つ。」
『レジリエンスを育む』より抜粋
